2010年9月1日水曜日

考える-3つのパターン

考えることには3つのパターンがある。そして、第1のパターンにのみ飛躍的な誰もが高みにみえるところにいきつくことができる。

①自分で質問回答。時間にして1分以上
自分で「どうやって」「なぜ」と明確な問いをつくり「回答」をしずかに考える。知識も誰も意見もそこにはない。

②方向性がしめされた中で、その前提は信じた上で、質問なし数秒で考えられるレベルの回答を模索
質問といえるレベルのものではなく、どうやったら一番うまくいくかなと数秒考えて答えをみちびく。いわゆるスマートといわれるところ

③走り続ける思考
脳があるいは感情にしたがい、惰性としておなじ場所をぐるぐるまわる。不安をいただく

2010年8月9日月曜日

「一般的に欲望とすべきこと」と「本当の自分の欲望」

野球を10年くらい学生の頃やっていた。そのころから10年たった。
今からふりかえってみると、どうも投げるスピードにこだわったり、勝ち星であったり、ストライクをなげることであったり、フォアボールをなげることであったり、なんとか評価されたいといった一般的な欲望をおいかけていた。それがなんとなく正しいとしてやっていた。
一方で、本当にやりたかったのは、シンプルに回転数の多いまっすぐでういてくるようなまっすぐをなげたいというただそれだけであった。当然それが、勝ち星であったり、評価であったりつながることにはあらがうことはないのだが。
どうも自分の欲望だと思いながら「一般的な欲望とすべきこと」をおいかけて、「本当の自分の欲望」にきづいていないことっていうのは注意すべきだなと。

ほかにも、受験のときに、「どこの大学にいきたい」という目標で自分の欲望をたてたとしても、そのために、長時間の時間をつかうべきとか、どうも一般的な欲望をおいかけてしまうとうまくいかないことが多いんじゃないかと思う。

結論としては、一般的な誰もが思う勝ちのルールというのを疑い、「本当の自分の欲望」をまずおいかけること、それが1次欲望であり、それをおいかけることが何よりも重要。
2次欲望である一般的な常識としての欲望は、派生されて後おいで実現されるんじゃないかなと思う。

2010年4月25日日曜日

文字から映像へ

営業マンが営業しているところ、修理工が修理しているところ、農家が耕しているところ、企画が資料を作成しているところを映像化、分析、ナレッジ化するような仕組みがこれからのKXシステム