2010年9月1日水曜日

考える-3つのパターン

考えることには3つのパターンがある。そして、第1のパターンにのみ飛躍的な誰もが高みにみえるところにいきつくことができる。

①自分で質問回答。時間にして1分以上
自分で「どうやって」「なぜ」と明確な問いをつくり「回答」をしずかに考える。知識も誰も意見もそこにはない。

②方向性がしめされた中で、その前提は信じた上で、質問なし数秒で考えられるレベルの回答を模索
質問といえるレベルのものではなく、どうやったら一番うまくいくかなと数秒考えて答えをみちびく。いわゆるスマートといわれるところ

③走り続ける思考
脳があるいは感情にしたがい、惰性としておなじ場所をぐるぐるまわる。不安をいただく